書籍・雑誌

2008-05-08

「お父さん」の写真集

ソフトバンクモバイルのCMでおなじみ「白戸家のお父さん」の写真集を買いました。

「しゃべる犬カイくんのひとりごと」 です。

いやぁ、癒されます~。

「お父さん」に「買いなさい!」と言われちゃぁ、買っちゃいますって。

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2007-11-23

東京ミシュラン 発売日

ボスに頼まれていた東京ミシュランの発売日。

出勤時に買っていこうと思っていたのですが、汐留シティセンターの

書店の開店は朝8時。私が出勤したのは8時前だったので、まだ閉まっていました。

仕方ないのでお昼に出直そうと思い、半日お仕事。

昼休みのチャイムと同時に書店へ行くと・・・

・・・・・・・・・「品切れ中」

あぁ・・・・・

ガックリしてとりあえずお弁当だけ買ってオフィスに戻ると、

ボスその2が「外に食事に行くから近くの店みてきてあげる」

というのでお言葉に甘えることに。

でも、「2箇所見たけどどっちも売り切れてたよ」という連絡が・・・

・・・・・・・・どうしよう・・・・・・・ボスに頼まれていたのに・・・・・

でも、仕事中に探しに行くほどのものではないと思ったので、

あきらめて帰りに探してこようと思いました。

まずは汐留から歩いて銀座の福家書店へ。

私の前を歩いていた「ご出勤」という感じの着物の女性がレジで

「ミシュランはありませんか?」と聞いていました。

帰ってきた返事は「品切れ中です」・・・。

そして、そのまま歩いて有楽町の交通会館にある三省堂へ。

店に入って見たものは、山積みになっている東京ミシュラン!

なんだー。こんなにたくさんあるじゃん!

日本語版も英語版もどっちゃり!

3冊くらい買いたくなっちゃいました。

ボスのお遣い、無事完了・・・。ホッ・・・。

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2007-11-21

東京ミシュラン

ボスに、
『明日東京ミシュランの発売日なんだけど出張でいないから買っておいて。読んでていいから。』
と頼まれました。
行きたいところに付箋貼っておいたら連れてってくれるかな???

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2007-11-20

やさぐれぱんだ  山賊 著

小学館から出ている文庫を読みました。

おもしろい!

この手の笑い、大好き。

結構シュールだけど、愛嬌もあって憎めない。

はまってしまいます。

DVDも見てみたいなぁ・・・。

作者のHPはこちら

http://www.szug.biz/

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2006-10-02

「君の名残を」 浅倉卓弥 著

幼なじみで剣道部の高校生、友恵と武蔵が下校途中、落雷とともに平安末期へタイムスリップ。

友恵は青年期の木曾義仲と出会い妻となり巴御前として、武蔵は源義経の家臣、武蔵坊弁慶として戦乱の世を生きていきます。

歴史上あまりにも有名な人物と切っても切れない縁で結ばれてしまった二人は、歴史や古典の教科書で自分の運命を知っています。その運命を変えたいと願い、愛する者たちを必死で守ろうとする姿にとても感動しました。

友恵は「義仲は絶対に死なせない」と、自ら馬を駆り太刀を持ち、義仲や家臣とともに戦場へ行き必死に戦います。でも歴史を変えることはできず、その運命は歴史の教科書どおりに進んでしまうのです・・・。

歴史はよくわからないけど、この本を読んで巴御前のファンになりました。たぶんないと思うけど、もし私に結婚する機会があったら、友恵のように命がけで大事な人を守れるような、心も体も強い人になりたいと思いました。木曾義仲、巴御前に関する本も探して読んでみようと思います。

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2006-06-14

「椿山課長の七日間」  浅田次郎 著

激務がたたり突然死した働き盛りのデパートマンの椿山課長。

家族に別れを告げるため、美女の肉体を借りて初七日までの期限付きであの世から現世に戻った。

そこで、家族の秘密や愛情、同僚が自分をどれだけ慕ってくれていたかなどを知り、心残りを果たしてまたあの世へ戻っていく。

椿山課長のほかに、現世に戻ったのはやくざの組長と、お金持ちの家に育った少年です。彼らも自分とは全く違う肉体を借りて現世に戻り家族達にお別れを言います。

おもしろいです。そして、何度も目頭が熱くなります。

通勤中に読んでいて、電車の中で、何度も泣いてしまいました。

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2006-01-28

オリバー・ツイスト

オリバー・ツイストを読み始めました。1月28日公開の映画の原作です。

この映画を紹介するテレビ番組で、おすぎが「ポランスキー監督が、原作の最後の場面を完璧に再現していて感動した」と言っていました。映画を見に行くつもりでいたのですが、原作を最後まで読んでから見てみようと思いました。私は読書のペースが遅いので、読み終わるまでに公開が終わらなければいいんだけど・・・(^-^;

おすぎが感動したという、最後の場面ってどんなだろう。楽しみ♪

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2006-01-22

下流社会

ベストセラーらしい。本屋にも平積みでいっぱい置いてありました。

同僚が読んでいて、おもしろいと言っていたので借りて読みました。

感想は・・・

ごめん。あんまりおもしろくなかった・・・。

でもひとつだけわかったことは、

私はいわゆる「普通のOL系」に“一応”属しているみたいだけど、

かなり「かまやつ女系」寄りだ、ということ。

納得する人、いるだろな。

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